Vol.23:大野あづささん 林晴香さん
ガールスカウトをしている大学生で、骨髄バンクとタイアップした映画「私の中のあなた」の試写会で募金活動をしていただきました。ガールスカウトは現在世界145の国や地域で、約1000万人の会員が活動している、少女と若い女性のための世界最大の社会教育団体です。「少女と若い女性が責任ある世界市民として、自ら考え、行動できる人となる」ことを目指して活動しています。映画を通して、骨髄バンクへ興味が沸いたそうです。
- 大野あづさ/右
- 1988年生まれ。大学生でガールスカウトを通じてボランティア活動をする
- 林晴香/左
- 1985年生まれ。小学校の授業補助指導員でガールスカウトを通じてボランティア活動をする
「私の中のあなた」 「私の中のあなた」ストーリー 13歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)は、白血病を患う姉・ケイトに臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたデザインベイビーだった。彼女は、輸血や骨髄移植など様々な犠牲を強いられてきたが、ケイトの病状は一進一退。アナは「もう姉のために手術を受けるのは嫌」と弁護士を雇い訴訟を起こす。「自分の身体は自分で守りたい」と両親を訴えるアナ。ケイトを最優先に考え、アナに迫る母親(キャメロン・ディアス)、何も出来ない父親、非行に走る兄、そしてアナの協力がなければ死んでしまう姉。アナと家族の戦いが始まった――。実話を基に著したベストセラー「わたしのなかのあなた」を原作にしたヒューマン・ドラマ。
大野さん 私がガールスカウトを始めたきっかけは、友達を作るきっかけになればと母が薦めてくれ、見学に行ったところとても楽しそうで迷うことなく入りました。
林さん 私は小学生の時にガールスカウトに入りました。そのころからアウトドアがとても好きで、友達がキャンプに行っていることが羨ましかったんです。ガールスカウトはアウトドア活動も盛んでしたので。
試写会での活動風景

