Vol.24:宮澤ミシェルさん
サッカー解説者の宮澤ミシェルさんは、昨年ドナー登録をしました。さらに骨髄バンクのイベントではトークショーに出演していただくなど支援活動を展開中。今後も骨髄バンクのドナー登録を広めていくメッセンジャーとして幅広く活動していきたいという宮澤さんに意気込みを伺いました。
人間が一人でできることは小さくても微力と微力がつながっていけば、大きな力になるんです。それは経験からくるもので、僕もたくさんの方から助けてもらってきたので、今度は僕がそれをする番だと。だから今病気と闘っている患者さんには、「がんばるから、待っててくれよ」と言いたいです。
ドナーさんも何かの思いがあって登録されたはずです。登録だけで終わらせるのではなく、たとえば友達に「骨髄バンクに登録したんだけど、お前も考えて見ないか」と言ってみるとか。決して恥ずかしいことではなく素晴らしいことですよね。みんなもメッセンジャーとなって、新たな一歩を踏み出してほしいし、僕もたくさんの人に骨髄バンクのことを伝えていくつもりです。これまでサッカー教室や講演会などで日本中を回っていましたが、今はそれと同時に骨髄バンクを広める活動をする時期が来たんだと感じています。


