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この人にインタビュー

Vol. 24

宮澤ミシェルさん
Vol.24:宮澤ミシェルさん

サッカー解説者の宮澤ミシェルさんは、昨年ドナー登録をしました。さらに骨髄バンクのイベントではトークショーに出演していただくなど支援活動を展開中。今後も骨髄バンクのドナー登録を広めていくメッセンジャーとして幅広く活動していきたいという宮澤さんに意気込みを伺いました。

テレビ番組などで「骨髄バンク」は認知していましたが、実際に何かをすることはありませんでした。献血もしたことはなかったし、病気の人たちを支援するイベントはやらせてもらったことがあるけど、今回のドナー登録のように自分から動き出したのは初めてです。

骨髄バンクがあってもまだまだドナーが足りないという話を聞き、何かできることはないかと考えました。その答えがドナー登録だったんですけど、いろいろな資料を読むと、実際に提供するとなると結構大変じゃないですか。大変さをわかった上ですぐに登録するよとは言えなかったですね。しばらく迷いましたが、患者さんのためならと思い、ドナー登録を決意しました。

昨年の10月に骨髄バンクのトークショー※1に出演させてもらいました。提供した人や移植を受けた患者さんが元気になった姿を目の当たりにしました。患者さん、ドナーさんの双方に会えて、あらためて骨髄バンクの大切さを教えられたような気がします。

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※1 2009年10月3日にお台場のヴィーナスフォートで行われた「骨髄バンク推進イベント 2009 ライオンズデー ひとりずつ、ひとつ以上できる事がある。」の中で宮澤さんと提供したドナーさんのトークショーを開催

プロフィール

宮澤ミシェル(みやざわ・みしぇる)
1963年生まれ。千葉県出身。現役引退後、サッカー解説を中心に情報・バラエティ番組等に幅広く活躍する傍ら1997年には帝京高校のコーチに就任。高校選手権準優勝に導きチームに貢献。1998年ワールド杯フランス大会、1999年南米選手権には現地におもむき、実況解説をする。Jリーグをはじめフランスリーグ・スペインリーグ等、NHK・BS・CS局で世界を視野に入れた解説を行っている。2002年ワールド杯KOREA/JAPAN大会でNHKのメイン解説者として参加。現在もNHKサッカー・日刊スポーツサッカー解説者として活躍中。また、自らの経験をいかして独自で学んだ世界観を各種イベント、講演会等を通して伝え、全国の子供から学生を対象にしたサッカー指導も積極的に行っている。
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