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提供者さんインタビュー

Vol. 31

おちあやこさん
Vol.31:おちあやこさん

近畿地区を中心にリポーターとして活躍中のおちあやこさん。2011年度のACの骨髄バンク支援コマーシャルにドナー経験者として出演されました。今回は提供時を振り返りお話を伺ってみました。

ドナー登録のきっかけは?

献血をよくしていたので、献血ルームで骨髄バンクのチラシをもらい「骨髄バンク」の存在をしりました。登録したころのACのコマーシャルでは、アンディ―フグさんが出演されている作品でした。鍛えた肉体をもった方にも病魔が襲うんだと驚いたことを覚えています。

適合通知が来たときはどう思いましたか?

適合のお知らせがどういう形で来るのか知らなかったので、なんだろうと思いました。1回目の適合は、登録後すぐでしたが、当時は声を使う仕事をしていたので少し心配していましたが、すぐに、コーディネートが終了となってしまいました。その後、2回目の適合のお知らせがまたきたので、こんなに簡単に合うものかと思いました。でも、提供するつもりで登録していたので、迷いはありませんでした。

ご家族の反応はどうでしたか?

父は心配していましたが、母は「あなたがいいと思うならいいわよ」と私の気持ちを尊重してくれました。夫は、提供が決まってから出会ったのですが、「すごいことだね」と驚いていました。当時はまだ結婚するなどとは思っていませんでしたが。

周囲の方、職場の方の反応はどうでしたか?

フリーで仕事をしていたので、休みは自分でやりくりをすればいいわけでしたが、復帰できるかどうかは不安もありました。

提供が決まってから、特に気をつけたことはありますか?

特に気を付けたことはありませんでしたが、ご説明書という冊子にあるとおり、風邪をひかないように、けがをしないようにと注意しました。

コーディネート中に印象に残ったことは?

患者さんと適合してから各段階毎にコーディネーターや事務局の方がそれはそれは慎重にコーディネートを進められていたという印象があります。はじめはわかりませんでしたが、「病気で苦しんでいる方の、命に直接かかわるデリケートな問題を進めるためだからなのだ」ということが後になってわかるようになりました。

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