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提供者さんインタビュー

Vol. 36

山下哲次さん
Vol.36:山下哲次さん

医療関係の仕事に従事する山下さん。 提供後の腰痛が思っていたより長引いてしまったにも関わらず、また提供したいとおっしゃいます。理由は、「そこに山があるから登る」と同様に、「未来におびえ苦しんでいる患者さんがそこにいるからです」ということです。

ドナー登録のきっかけは?

知り合いのご子息が白血病に罹ってしまい助けてあげたいと思いました。  医療の進歩・発展は全て患者さんの苦しみを取り除くことが原点です。医療従事者がドナー登録をするのは当然とは思います。

適合通知が来たときはどう思いましたか?

登録後、わりとすぐに適合しました。2年は経っていなかったと記憶しています。 まずはうれしかったですが、なかなかHLAは合わないと聞いていたので、そんなことがあるのかという思いもありました。

ご家族の反応はどうでしたか?

妻は不安に思っていたようですが、私がやると言い出したら止めても聞かない性格をよく知っていたため、積極的な反対はしませんでした。

周囲の反応はどうでしたか?

提供後、ずいぶんたってから親しい人にのみ話をしました。 「へぇー立派だなあ」程度の反応が多かった気がします。

提供が決まってから、特に気をつけたことはありますか?

何もせず、変わったことをしたりはしませんでした。 ただ、海外出張が入りましたが、それはとりやめることにしました。

コーディネート中に印象に残ったことは?

担当の医師がとても良い方だったので、安心してコーディネートを受けることができました。最終同意の時に、弁護士さんが出てきたので、かえって「これから拒否したら訴えられて、賠償金とか払うのだろうか?」などと考えてしまいました(笑)。

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