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骨髄バンクQ&A

Q

末梢血幹細胞移植とは?

A

末梢血(全身を流れる血液)には通常は造血幹細胞はほとんど存在しませんが、白血球を増やす薬(G-CSF)を注射すると、末梢血中にも流れ出します。採取前の3~4日間、連日注射し造血幹細胞が増えたところで、血液成分を分離する機器を使い造血幹細胞を採取します。

腕(※)に針を刺し、血液中の造血幹細胞だけを取り出し、残りの血液を戻します。採取した量が不十分な場合は翌日、2回目の採取を行います。所要時間は約3~4時間で、その間、両腕は動かせません。ドナーは提供後、原則1泊2日で退院し、多くの方はすぐに日常生活に戻ることができます。

※万一、腕から採取できない場合は、脚の付け根の血管から採取することもあります。採取した量が不十分な場合は翌日、2回目の採取を行います。

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