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骨髄バンクQ&A

Q

末梢血幹細胞採取に伴う副作用・合併症は?

A

採取中は、だるさ、手足の痺れ、めまい、吐き気、嘔吐、血圧低下などがみられることがあります。

手足の痺れは器械を循環する血液が凝固するのを防ぐ抗凝固剤によるもので、多くの場合、カルシウム剤を投与することで改善します。

採取後には血小板が減少することがありますが、その際は適切な処置を行います。また、針を刺したところが青くなることがありますが、通常は1~3週間で消えます。

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